葬儀の流れ|埼玉で葬儀のことなら信頼と実績あるT・Sセレモニーへご相談ください

葬儀の流れ

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  • 01危篤の通知

    危篤状態に直面したとき、ご家族の方がすることは、息があるうちに合わせてあげたい人に至急連絡をすることです。
    (ただし、知らせをうけた方は急いで駆けつけることになるため、あまり親しくしていない人にこのような負担をかけることはあまり好ましくありません)

    知らせる範囲家族、近親者、親しい友人・知人等

  • 02ご臨終

    自宅で死亡した時
    自宅で死亡した場合は、家族が気付かず急死していることがあります。このような時はあわててしまいますが、動かしたり、ゆすったりはせずかかりつけの医師がある場合は主治医を、ない場合は110番(警察)へ連絡をして 警察医にきてもらいます。死亡診断書、又は死体検案書を書いて頂きます。

    病院等で死亡した時
    死亡が確認されるとご遺体は霊安室がある病院ではそちらに安置され、霊安室がない場合は病室か、処置室に安置されます。死亡診断書を書いて頂きます。

  • 03お迎え

    ご連絡頂ければ早朝深夜にかかわらず寝台車にて病院またはご指定の場所までお迎えにあがります。

    ご注意
    『病院で紹介された業者にご葬儀を頼んだら高額の葬儀費用を請求された』『搬送だけでも5万円以上も請求された』などのトラブルが大変多く寄せられています。大きな病院ほどその傾向が強いようです。
    あらかじめ、葬儀社を決めておいて、その業者に頼むことがトラブルの解消になると思います。

    お迎え
  • 04ご安置

    ご自宅へお戻りの場合、お布団 枕等をご用意頂き ご遺体を『北枕』でご安置させて頂きます。
    部屋の間取りの都合で北枕にできない場合は、頭を西に向けても差し支えありません。カバー、シーツは出来るだけ新しく清潔なものがよいでしょう。
    その後、弊社スタッフが枕飾りを設置させて頂き、お線香を手向ける用意をします。

  • 05打ち合わせ

    菩提寺 又は、お付き合いのある寺院等がある場合は連絡をしてご都合を伺います。
    ※菩提寺がない場合、あるいは代理の寺院が必要な際は弊社にてご紹介させて頂きます。

    喪主を決めます
    ご喪家と、葬儀の(日程)(時間)(葬儀式場)(規模)(費用)などにつきまして、お打ち合わせをさせて頂きます。

    打ち合わせ
  • 06準備

    連絡
    まず親戚への連絡をします。
    友人、関係先、町内会、隣組などへ連絡します。又、世話役や主な係りを決めます

    ご遺影写真
    ご遺影写真を決めます。(できれば3枚から4枚位ご用意頂ければよいかと思います)
    ご遺影写真は葬儀のときだけではなく、いつまでも思い出として残るものです、選ぶ際はご家族の皆様が気に入られた写真がよいでしょう。

    死亡届
    死亡届を提出し、火葬許可書を頂きます
    (弊社がご家族に変わり代行手続きを致します)

    ご納棺の儀
    一般的にはご自宅の布団に安置した後、近親者の立会いのもとでご納棺いたします。
    ご納棺に先立ち、ご遺体の状況により処置を行う場合があります。
    『ご納棺の儀』の日時が決まりましたら、ご遺族、ご親族のみなさまはお集まり頂きます。

  • 07通夜

    通常は午後6時開式が多いようですが、司式者や式場などの都合により多少前後する場合もあるようです。
    通夜ぶるまい(会食)

    通夜
  • 08告別式

    開式時間は、一般的には 火葬場、僧侶等の都合により決められますが、遠方から来られる近親者や会葬者の都合も考慮するようにします。
    本来ですと、葬儀と告別式の時間は別々にとるものですが、一般的には葬儀告別式として約1時間の設定にします。内容は読経時間が40分から45分、お別れの儀が15分位、その後 ご挨拶、出棺となります。
    本来は、亡くなられてから七日目に、初七日法要を行いましたが、最近では告別式当日に初七日法要を繰り上げて行う場合が多く見受けられます。
    僧侶のご都合を最初に伺うとよいでしょう。

    告別式
  • 09出棺

    出棺そして火葬場へ
    戻られましてから、(精進落し)となります。
    あらかじめ用意されている法要祭壇へ、お遺骨、位牌、写真を安置して 喪主又はご遺族代表の挨拶後会食となります。

    出棺

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